AUX
ってなんやったっけ?
(´д`)?
AUX(オグジュアリー)は、
「補助の・予備の」を意味する「Auxiliary」の略で、
スマホやプレーヤーをカーステやスピーカー、
アンプに繋ぐ外部音声入力端子のことです。
主に3.5mmのステレオミニプラグ
(イヤホンジャックと同じサイズ)を使用し、
有線で音楽を高音質に再生できる機能です。
主な特徴と用途用途:
車内でスマホの音楽を聴く、
ギターアンプに音源を入力するなど。
メリット:
Bluetooth不要で接続が安定し、音質も良い。
見た目:
直径3.5mmの小さな穴(端子)で、
「AUX」と表記されていることが多い。
近年はBluetoothが主流ですが、
音飛びや充電の心配がなく、
直接つなぐだけの手軽な方法として今も利用されています
若かりし頃
(ン十年前ww)
手持ちのラジカセ
(死語?)
には
Mic(マイク端子)
Headphone(ヘッドホン端子)
とは別にこの
AUX端子
が備わっていた。

そもそもこの
AUXとHeadphone端子の
違いとは?
AUXとイヤホンジャック(ヘッドホン端子)は、
物理形状(主に3.5mmステレオミニ)が同じで
互換性があるため混同されがちですが、
本来の目的(設計意図)が違います。
AUX (Auxiliary):
カーステやスピーカーへの
「音声入力」を主目的とした、
アンプを通した信号の受け渡し用。
イヤホンジャック:
ヘッドホンやスピーカーで聞くための
「音声出力」用。
主な違いと特徴用途:
AUXは外部機器の音楽を
オーディオ機器から鳴らす(入力)、
イヤホンジャックは音を直接聞く(出力)。
構造:
どちらも3極(ステレオ)の3.5mmプラグが主流。
4極(マイク対応)のプラグは、
接続する機器によって音が出ない等の
不具合が起きる可能性がある。
音量・ノイズ:
AUX端子にスマホやプレーヤーを繋ぐ場合、
最大音量付近で出力しないと
音が小さくなることがある。
実用上は、AUX入力にイヤホンジャックからの
ケーブルを接続して音楽を聴くことが一般的です。
たしか、AUXとHeadphoneは
インピーダンスの違い
があったんじゃないかなぁ?
インピーダンス(Impedance)は、
交流回路における電気の
「流れにくさ」を示す指標で、
単位はΩ(オーム)です。
直流の抵抗(レジスタンス)とは異なり、
抵抗、コイル(誘導性リアクタンス)、
コンデンサ(容量性リアクタンス)の成分を
すべて含んだ合成的な抵抗値です。
回路設計において、
信号源と負荷の整合性を図る
「インピーダンスマッチング」が不可欠です。
┐(  ̄ー ̄)┌
ふっ。
理系ながら物理非履修者にとっては
なんのことやらサッパリ
やで。
そんな思いついたはいいけど
その後が続かないマクラはさておき。














