日曜の最終便で鹿児島に帰着。
飛行機から降りるなり
「鹿児島大丈夫ですか?」
と神戸の友人からメール。
あー、そういえば降りてデンパがつながった際に
MBCのアプリから
桜島が噴火しました
的な通知が来ていたなぁ。

いわれてみれば若干
空港付近で
硫化水素臭がしてたなぁ。
ビミョーに灰の小粒も舞ってたような気がするし。
(街灯の明かりが乱反射してた)

確かに降灰範囲にかかってるな、
鹿児島空港。
だが、ジモティのワレワレにとって
最大の関心事は
風向きがどっち向きであるか
である。
↑
灰が降るから
さらに、いつもニュースになるのは
桜島が噴火したとき
であるが
本当に我々鹿児島の人間が気にしているのは
桜島が大人しくしていて
いったい何日間噴火していないのか
のほうなのである。
「まーたなんか、抱え込んでんじゃないか?」
「爆発しようかと思って溜めてんじゃないの?」
というほうがよほど心配である。
よって、ニュースにすべきは
世の中国共産党由来武漢コロナウィルス禍
で
「きょうはなんにんPCR妖精になりましたー」
と同じく
「桜島もう100日も噴火していません
心配ですね」
という報道ではなかろうか。
そんなジモティのホンネはさておき。














