梅の時期もそろそろ終盤。
この時期に咲くサクラは
河津桜

確かに鮮やかなピンク色で
一気にわっと咲く様は
華やか。
だがしかし
日本人の本懐は。

やはり
ソメイヨシノ
ではなかろうか。
うっすらとしたピンク色で
中心部が少し色濃く
花弁は5枚で葉が出る前に花が開き
満開から1週間足らずで散ってしまう
という
は か な さ
もワビサビを重んじる
日本人の感性に合っている。
ソメイヨシノ
(染井吉野、学名: Cerasus × yedoensis ‘Somei-yoshino’[5])は、
母をエドヒガン、
父を日本固有種のオオシマザクラの雑種
とする自然交雑もしくは人為的な交配で
生まれた日本産の栽培品種のサクラ。
遺伝子研究の結果、
ソメイヨシノは、
エドヒガンとオオシマザクラの雑種が交雑してできた
単一の樹を始源とする栽培品種のクローンであることが、
1995年に明らかにされた。
[Wikipedia "ソメイヨシノ" 項 2026/03/09 採取]
そう、ソメイヨシノは
全国にたくさん植えられているがすべて
単一の木のクローンである
というのは有名な話だ。
昔は当然クローン培養技術などないので
接ぎ木で
増やしていっている。
そして、
和名ソメイヨシノの由来は、
幕末のころに、
江戸の染井村で
植木職人らによって売り出され、
全国に広がったことにちなむ。
そう。ドコかの半島の國が
ウリナラ理論で
ソメイヨシノもその國産
と論じているらしいが
まぁその國発祥と言えば
キリスト教もそうらしいし
そもそも宇宙の発祥もソコらしいから
まーどーでもえーわ。
( ゚σω゚)
そんなわけで
ソメイヨシノの開花
が待ち遠しいが
ここ鹿児島はナゼか開花が遅い。
九州の他県と比べても
たいてい一番最後だ。

これは、サクラの開花には
休眠打破
と呼ばれる
一度ギュウっと寒さを経て
ポッと温かくなる
という課程が必要なためで
鹿児島のようにダラダラと温かいと
「え?もう咲いていいの?」
(゜Д゜;≡;゜Д゜)
的にサクラが戸惑うかららしい。
待ち遠しいのぅ.
(*´ω`*)
そんなサクラ待望論はさておき。



















































































































































