先日小生の親父が亡くなったと誌した。
その前日まで病院に
支払いだったかなんだかで訪問して
病棟の看護師さんから
髭が伸びてきたので
髭剃りを売店で買ってください
と言われて安物のT字カミソリを買って
渡したのであるが
結局使われないまま戻ってきて
今ではそれを使って
次男氏がヒゲ剃りの練習をしている。
そんなことはどうでも良いのだが。
亡くなった当日は
朝、次男氏を中央駅まで送って
さぁて、自分の出社の準備をするか
まずは朝飯を食って・・・・
と思っていたところ
突然ケータイが鳴り
「お父様の心電図が急にゼロになってしまったので
病院まで来てもらえませんか?」
とのことだった。
心電図がゼロ?
それ、心肺停止では?
俺が行ってから延命措置とか
対応するかどうか聞かれるの?
そんなんで間に合うの?
などハテナ?な状態で病院へ。
窓口で告げると
HCUに入るために防護服を着せられ

↑
こんなヤツ
入ってみると
すでに親父は事切れており
主治医より説明を受けて
その場で死亡を確認。
その時刻が死亡時刻となった。
( ゚д゚)
ぽかーーーーーん。
そんなもんなんだ。
もうとっくに30分以上前に事切れてたのに。
そこから別室に通されて
いきなり葬儀社を呼べというwwww
いやー、さすがに葬儀社に知り合いは・・・・
Σ(´∀`;)
ということでテキトーに選んで電話をかけ
遺体運搬車を手配
病院スタッフに見送られて葬儀場へ。
そこから怒涛の一日。
ヨメ氏は夕方までシゴトが抜けられず
すべて小生一人で差配するハメに。
(結局ヨメ氏は通夜に間に合わずww)
いったんお通夜を翌日に設定したが
ヨメ氏がどうしても翌々日にシフトの関係で
休みが取れないというので
急遽当日夜にお通夜を設定。
(実際にはムリヤリシフトを変えて忌引休がもらえたが)
拙宅が檀家のお坊さん
(実はラーメン友達wwww)
に葬儀社を通じて連絡を取り
ウラで直接依頼。
葬儀についてイロイロと決めていくのだが
その中に、
新聞に死亡告知を載せるか否か
という項目があった。
通常の死亡広告であれば有料であるが
この死亡告知は無料だというので
あまり深く考えずに掲載OKと回答したのであるが・・・・
葬儀が終わった頃から拙宅に続々と
いろんな香典返しを取り扱う業者やら
墓石屋、納骨堂やなんやかんや
いろんな業者からの案内が届き出した。
えっ!?
これって、まさか・・・・
新聞を遡ってみてみると
なんと、死亡告知に
親父の名前と拙宅の住所がwwww
住所に関しては
両親の家を畳んで施設に入居させた際に
いろいろと便利なように拙宅に住所を移していたのだが
まさかその住所が新聞に載るとは。
今のこのご時世
まさかフツーに住所が載るとは思っていなかった。
↑
普段新聞読まなすぎww
個人情報保護とかなんとか
そーゆーのはどーした?
(´・ω・`)
あ、オレが知らずにOKしたからかww
おかげで今でも
いろんな業者サマから
様々なお誘いのDMが舞い込んでまいります。
(´д`)
教訓。
死亡告知はタダだからといって
安易に載せてはイケナイ。
そんな人生にそう何度もはない
貴重な体験集はさておき。
↑
書いておかないと次またナニかあったとき
すぐ忘れるwwww














