年が明け今年は
2026年(令和8年)
干支(えと)でいえば
丙午(ひのえうま)
である。
そもそも干支とは。
「干支(えと)」とは、
本来「十干(じっかん)」と「十二支(じゅうにし)」の
組み合わせのことで、
年や月、時刻などを数えるために
中国から伝わった暦のシステムです。
日本では十干を省き、
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥
の十二支(12種類の動物)を指すのが一般的です。
ちなみに十干は
甲(きのえ)
乙(きのと)
丙(ひのえ)
丁(ひのと)
戊(つちのえ)
己(つちのと)
庚(かのえ)
辛(かのと)
壬(みずのえ)
癸(みずのと)
であり、この組み合わせで
60年を周期に一巡する。
一巡するということで、
60歳を
還暦
というのだな。
(*´・ω・)σ
あれ?
十干 ❌ 十二支
で順列組み合わせだと
120通りなんじゃね?
ところがこの干支には決まりがあり
①干は1年ごとに甲→乙→丙→・・・と進めなければならない
②支も1年ごとに子→丑→寅→・・・と進めなければならない
となっている。
そのためこれを図示すると
となっている。
そのためこれを図示すると

①のように
甲子→乙丑→丙寅→・・・・
と進んでいくと次には
②のように
甲寅→乙卯→丙辰→・・・・
となり、これを繰り返すと
120通りの半分の
60通りにしかならない
のであった。
知らんかった~(゜.゜)
そんなわけで今年は
丙午
となっているのである。
前回の丙午は60年前。
そして、丙午には
丙午生まれの女性は
気性が激しく、夫を不幸にする
という江戸時代から続く
日本独自の迷信が原因で、
八百屋お七の物語と結びつき、
火災が多い丙午の年に生まれた女性が
災いの象徴とされた。
この迷信が広まり、
1966年の丙午年には
出生率が大きく低下する現象
が起きた。
そうなのである。
これは、日本の人口動態を見ると
明らかである。

Kaj Tallungs - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 4.0, リンクによる
さて、60年経って今年。
ただでさえ人口減少が著しい日本
いったい出生数はどうなるのであろうか。
いまだに迷信が幅をきかせるのか。
興味が尽きないことである。
そんな傍観者の意見はさておき。
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当面小生には
コドモもマゴも関係なさそうww









































































