じいちゃんの遺言。
「ワイヤープランツは植えてはならぬ・・・・」
_(┐「ε:)_
バタッ
まともに会話したことのある
じいちゃんおらんけど。
ワイヤープランツは、針金のような細い茎に小さな丸い葉をたくさんつけるタデ科の植物です。ニュージーランドが原産で、そのかわいらしい見た目と丈夫さから、観葉植物やハンギング、グランドカバーなど様々な用途で人気があります。
特徴外見: 細く赤みを帯びた茎がよく枝分かれし、つやのある小さな緑色の葉を多数つけます。生育: 横に這うように長く伸び、こんもりと茂ります。春から夏にかけて、淡い黄緑色の花を咲かせることもあります。耐寒性: 耐寒性が高く、霜や凍結に注意すれば屋外でも冬越しが可能です。育てやすさ: 丈夫で育てやすいため、初心者にもおすすめです。
栽培の注意点日当たり: 日当たりを好みますが、強い直射日光は葉焼けの原因になるため、半日陰で育てるとよいでしょう。水やり: 土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。特に生育期の春から秋は水切れに注意が必要です。土壌: 排水性の良い土壌を好みます。剪定: 枝が長く伸びすぎたら、適宜剪定することで形を整えられます。肥料: 春から秋の生育期には、液体肥料や緩効性化成肥料を与えると生育が旺盛になります。真夏の肥料は肥料焼けを起こす可能性があるため控えます。植え替え: 鉢植えの場合、根詰まりを起こしやすいので、2〜3年に一度、春か秋に植え替えを行います。栽培のメリット・デメリットメリット:可愛らしい見た目で、インテリアやガーデニングのアクセントになる。丈夫で育てやすく、初心者でも扱いやすい。繁殖力が強く、増やしやすい。デメリット:繁殖力が非常に旺盛なため、
庭に地植えすると広範囲に広がり、他の植物の生育を妨げることがあります。枝が絡みやすいため、管理が大変になる場合があります。
これよ、これ。
『繁殖力が非常に旺盛なため』
まー、これが。
ハンパネー。

最初はこの小さなポッドで
ほんのチョロチョロと
枝葉を広げていくのであるが
2年3年と経つうちに
アレよとアレよと地面を覆い
壁を這い上がり
周辺を覆い尽くし出すのだ。
そのイキオイはすさまじく
まわりの草木を蹂躙し
建物などすぐに覆い尽くしてしまう。
廃屋になって
ワイヤープランツに飲まれた家屋を
何棟見たことか・・・・
つーことで。
ワイヤープランツ
舐めたらアカンで!!
(゚Д゚)クワッ
そんな経験談はさておき。
















