現代は
令和。
我々が生まれ育ったのは
昭和。
その間にはおよそ30年に及ぶ
平成
の世があった。
平成31年が令和元年なので
昭和と令和の間には
30年という時の断絶があるのだ。
(。-`ω-)
その令和の世から昭和を見るというのは
ある意味
ワレワレ昭和世代が
大正時代や明治時代を俯瞰するのと
同じような感覚なのではなかろうか。
大正浪漫を
「懐かしい」「憧れ」
と感じたりするのと同じような。
昭和の時代とは
戦争になだれ込んで激烈な敗北を喫しながらも
そこから不死鳥のように這い上がり
高度成長期を経て
バブルまで至るという
ある意味
どん底から一気に世界を制したような
怒濤の浮き沈みの激しい時代
だったと思う。
しかしそれに続く平成の時代は
「失われた30年」
とも言われる時期と大部分が重複し
日本が世界の中で凋落していく
そんな時期だったのではないか。
そのため、現代から見ると昭和の時代は
昭和浪漫
と受け取られても仕方のない
夢のような時代だったのかもしれない。

・・・・よくわからないけどこれが
『昭和浪漫』
らしいですよ。
by お絵描きばりぐっどくん
そんなジジイの妄想はさておき。














